良い弁護士の探し方とは?

逮捕されてしまったら、担当する弁護士を探さなくてはいけません。

 

無罪で捕まってしまっても、手腕がない弁護士を選んでしまうと無罪だと分かってもらえず、ずるずると留置所にいる期間だけが過ぎてしまうケースもあるようです。

 

では良い弁護士の探し方はどうすればいいのでしょうか?

 

まず昔からのイメージや、リーガルハイなどのドラマを見ていると、お金をつめば良いといいますか、勝てる弁護士を雇えるという印象があるのですが、最近ではそうでもないようです。

 

もちろん、民事訴訟などの場合は成功報酬の何%という形で報酬が払われますので、一般的に腕のいい弁護士が見つかる可能性は高いようです。

 

しかし刑事事件ではいい結果が得られるとは限らないそうです。

 

つまり弁護士によっても得意不得意というものがあるというのです。

 

一般的には民事訴訟に強い弁護士がいる一方で刑事訴訟に強い弁護士がいます。逆にいえば、それらが不得意な弁護士がいるということになります。

 

何も知らないで弁護士を選んでしまうと、刑事事件なのに刑事訴訟に不得意な弁護士という可能性もあるからです。

 

ここで自分は留置場にいるので、ご自身で弁護士は探すことは困難です。そこでご家族や親せきに弁護士を選んでもらうことになるのですが、どのように探せばいいのでしょうか?

 

もちろん事務所に問い合わせても、不得意ですなんて正直に答えてくれるところはないと思います。そこでインターネットで探すのが一番いい方法ではないでしょうか?

 

最近では良い弁護士の口コミや評判も書き込みされています。ここで検索窓に入れるキーワードに、弁護士 刑事というキーワードを入れることが必須となってきます。

 

そしてそのホームページで、実際に担当した事例が載っていればさらに心強いです。

 

また知り合いがいない場合は、ご自身で探すしか方法がないわけですが、そういう場合は、警察に頼んで弁護士を呼んでもらうそうです。

 

ここで良い弁護士を見つける方法ですが、まずは実際に会うことが大切です。当たり前かもしれませんが、実際に合わずに、資料だけで話を進める方もいるようです。

 

また、相手方の都合のいいように、今回は不利ですがなどという弁護士もよくないですよね?ですので、情熱をもっていたり、話していてご自身が納得できる弁護士を選ぶのが一番いいようです。